FC2ブログ

浄土真宗本願寺派 福岡組 情報配信所

浄土真宗本願寺派 福岡組(ふくおかそ)の情報配信所へようこそ。

2021/02/18

新mp3法話 第108集

mp3法話の第108集をお届けいたします。
MP3形式で3MB程度(3分前後)の大きさです。
タイトルをクリック下さるとダウンロードが始まります。
また、下段「PDF版ダウンロード」をクリックすると、A4版でカード風に印刷してお使いいただけるようなPDFファイルがダウンロードできます。

本記事最後、右下の「続きを読む >>」をクリックいただきますと音声と同じ法話が文字でご覧いただけます。

仏様のおはなし新シリーズ 第108集 「永遠不変の言葉」 音声版ダウンロード
第108集 「永遠不変の言葉」 PDF版ダウンロード
法泉寺 佐 々 木 一 明

◎広報部
仏様のおはなし新シリーズ 第108集 「永遠不変の言葉」

私たちは日ごろ多種多様な言葉を使って日暮らしをしていますが、その中に若者言葉と言われるものがあります。その若者言葉の中には意外な歴史を持つものがあります。
「うざい」という言葉は、東京の多摩地区の方言でしたが、1960年代に東京の若者言葉になりました。子どもにいつ頃から「うざい」を使いだしたか聞いたところ、小学校高学年からと答えました。それで福岡では12・3年前から使われるようになったようです。多摩地区の方言が50年かけて日本中に広まった訳です。
「まじ」は江戸時代の芸人が使う楽屋言葉だったそうですし、「やばい」は江戸時代の盗賊が使う隠語だったそうです。
「むかつく」は平安時代から使われていた言葉で、本来の意味は胸やけ・吐き気を催している状態を指すものでしたが、現在は「腹が立つ」という意味で使われるようになりました。
「びびる」も平安時代の言葉ですが、その語源は鎧を付けた武士が大勢集まった時、鎧の金具同士が触れ合って「びーんびーん」という音が響くことから使われるようになったそうです。
このように言葉は時代と共に意味合いが変化していくものが多いですが、絶対に意味合いが変化しない言葉があります。
それは南無阿弥陀仏のお念仏です。浄土和讃に「弥陀成仏のこのかたは いまに十劫をへたまえり」とありますように、阿弥陀如来が十劫という永い間、「わたしにまかせよ、必ず救う」と呼び続けて下さったからこそ、私の命に染み込む程の歴史があったからこそ、今も変わることなく声の仏として私の口から出てくださっています。
法泉寺 佐 々 木 一 明

ホーム新mp3法話 第107集 ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

 

ホームページ本拠もご覧下さい

本拠入口

どうぞご覧下さい。

仏様のおはなし

仏様のおはなし
↑クリックすると「仏様のおはなし」がダウンロードできる記事が並びます。

福岡組行事予定

行事予定
↑クリックすると行事に関する記事と予定表ダウンロードの記事が並びます。

本願寺HPへのリンク

西本願寺HP
fukuoka-kyoku_banner

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

浄土真宗本願寺派福岡組QRコード

ケイタイからでもどうぞ!
QR

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター